絵描きによる不可視世界の探究記録 ブルースモーエンメソッド・ヘミシンク

自称絵描きがブルースモーエンメソッドやヘミシンク、不可視世界について体験を綴っています。過去生探究が主。

【お勧めはしない】銀傭兵と正式に契約完了したはなし

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こんにちは、陸十です。
4月末、オーダーしていたムーンストーンのピアスとリングが届いたので現在装着中。


一応、両方ともサージカルor14kgfなのでつけっぱなしOK素材。
基本的に外さずに身に着けています。


さて、以前下記記事を書きました。こちら。

hekireido-spi.hatenablog.com

 

 

端的にまとめると


「非物質の存在の嫁になれ」→「NO!」


ってはなしなのですが記事の中にある通り、簡単に受け入れられるはなしではありません。
なので、うまーく回避していたのですが先日ついに受け入れる運びになりました。

 

一応、私自身はこんな状態ではありますが、大前提として


【非物質と「そういう関係」になることは非推奨】


であることをご理解いただけますと幸いです。(だって、単純に色々面倒だもの…(笑))

 

それでは、どうぞ。

 

 

婚姻という契約

25年の2月15日、ヴァレンタイン翌日の早朝。

(ヴァレンタインの話はこちら)夢心地でふわふわとした意識の中なんとなくイウォンの存在を感じていました。

 

朝から存在をアピールしてくるなんて珍しいな。

 

なんて思いながら私が寝るベッドに腰かけて左手の薬指をすりすりしてきます。
「なんだこいつ?」とまだ夢中で無抵抗な私の手を持ち上げたかと思えば思い切り薬指を噛まれました。


「い゛!?」

と思わず声を上げ飛び起きたのですが、非物質からのアクションなので肉体的に傷や痛みはないし、特に何かがあったわけではありません。
状況が状況だったので、はて夢かな?で当時は片づけていました。

ただ、かみついた後のイウォンの満足そうな顔は嫌な意味で印象的でしたね。

 

それからその日のうちに物質界のパートナーより正式なプロポーズを受け、指輪をいただきフィアンセとなりました。

 

早朝から契約に関する夢?を見ていたし、予知夢的なものだったのかな?と軽く見てました。

 

……が、思い返せばここから銀傭兵の様子が少しずつおかしくなっていたんですよね。
気づかなかったけれど…。


非物質との「契約」

それから少しずつ、イウォンが依存や執着をほのめかす言動が目立つようになってきました。
諸々のことについては過去記事を参照いただけますと幸いです。

(25年2月~3月ごろの記事/種姫系のはなしあたり)

 

で、あまりにも結婚についてあれこれ口出してくるようになったり、過去フィアンセとの結婚についての約束事が悉くリスケになっているのも踏まえ、


「これはちょっとおかしいぞ…?上で操作されてる…?」


と思うことが多々ありました。
(私の両親にあいさつする日に飛行機事故でNGになったり、どちらか一方が当日にインフル/コロナになったり、別件で体調崩したり、仕事立て込んで予定組めなくなったり他多数…それでも婚約までこぎつけたので、ある意味フィアンセはしっかりパートナーとしての縁がある人なんだとは思います(笑))

 

ということで、大真面目にイウォンとタイマンで話すことになりました。
下記が探索の結果/会話になります。

 

2025/4/17 銀傭兵訪問

導入瞑想の時点であちらからやってきた。
(背後からタックルされる勢いでハグされて『ぐえっ』て汚い声が出た)


この慌てぶりから間違いなく、非物質で何か操作をしているなと察し。

 

肩口にぐりぐり頭を押さえつけて会話の拒否を表しているかの行動に少し頭を悩ませる。

 

「嫌だ、アイラは俺のなのに結婚なんてしないでくれ」
「君、この前は『俺が選んだ男だから問題ない』とか言ってたじゃん」*お遊び探索参照
「それとこれとは別だ。問題はないが、俺の心の準備ができるわけじゃない」
「大層なご都合主義ですな、肉体ない奴が何言ってんだか」
「っ、そんなこと言わないでくれ、俺がどんな気持ちでこの選択をしたか…俺のこと、愛していないのか?俺はこんなにアイラだけを愛しているのに?」

 

回答しづらいことを投げかけてくるイウォン。
どうにかして自分にしばりつけようとしている節があるように思う。

 

「うーん…宇宙レベルのマクロの魂としてはイウォンが1番だと思う。でもね、ミクロレベルで1番にはしてあげられない理由は分かるよね?」
「…俺が、肉体的に存在しないから」
「そうだよ、本当の意味で夫婦にはなれない。 でもそれを選んだのは自分だよね?そこはさ、ちゃんと受け入れないといけないよ」
「嫌だ、1番でなくてもいいから俺から離れないでくれ」
「それカッコ悪いって…イウォンはさ、私のことを愛してるって言うけど、愛してるからこそ私の幸せを願ってはくれないの?」
「……そんな言い方、卑怯じゃないか」

 

ここでイウォンが泣き始める。
それだけ彼的に耐え難いというか葛藤があるんだなと他人事のように考えていた。
(まぁ、他人事だし…())

 

「そりゃね、私の今世の人生がかかってるから手は抜かんよ」
「勿論、幸せであってほしい。でもそれは俺の隣だけであってほしい」
「…私を親不孝者にするつもり?」
「それはしたくないな…」
「でしょ? まぁ、イウォンと契約すること自体は重婚になるとはいえ、素の性質?的に問題ないみたいだけど。あのピアス(ムーンストーンとルビーのマカロンピアス)だけじゃ足りない?」
ちゃんと指輪をしてほしい、俺のものだという証が欲しいんだ」
「左手はもう契約済みだからあげられないよ」
「右手で構わない、むしろ右手がいい(ロシア系は右が正式)」
「契約も二番手だよ。1番は…彼(ルイ君)だからね」
「それでも構わない、アイラと離れることの方が耐えられない」
「早く2人になりたいからって、彼とその周りにちょっかいかけないでよ(早死にとか、不幸や不仲になるように細工したり)
「…」
「おい()」
「…………わかった…」
「指輪はお手頃で私が気にいるものを出してきて、普段使いは…まぁ、宗教上の理由って適当言えば深くは突っ込まれないでしょう」
「宗教ではない」
「ケチつけるならつけないぞ」
「……すまない」
「とりあえず、これでいいかな。 ちゃんと今後良きように進めてくれるんだよね?」
「ああ、約束は守る、早めに令史との婚姻はうまくいくように計らおう。 だから…そばに居させてくれ」
「それは約束守ってくれるなら勿論。 かたちや婚姻形式はどうあれ貴方を愛していることに変わりはないから。これからもよろしくね、イウォン」
「!!ああ、こちらこそ。 俺は変わらずアイラだけを愛するよ」

 

という感じに、何とか話をまとめることができました。

…とはいえ現在彼と婚約状態だからどう足掻いてもイウォンは二番手の契約になるわけでして。


そこだけは納得していない感じではありますが、形として契約はできたので及第点、と言いたそうな印象でした。


とりあえず、今後ちょっかいはかけないと約束させたから今後今までのような妨害に遭うことはなさそうです。

 

一応、この話をする前時点でイウォンとの契約は半分完了の状態。
口約束のみで、指輪なり誓約書なりがないから一番手契約に反映されていなかったとか。

(薬指噛まれてるけれど)

 

だから、プロポーズされる前日(前夜?)に急いで契約を持ち込んできたんだなと後日理解…。
ねじ込んでくるあたり、なんとなく非物質らしいなぁと思いました。


契約の証

さてイウォンと約束した以上、非物質側のパートナーとして彼の要望に応える義務があると思い、彼の望む形のものを物質界で用意しました。
それがトップのピアスとリングです。
(事前に彼に見立てていたピアスはこの話の後、なんと壊れてしまったのです…なので、安定した一粒石のものを改めて用意しました)

 

二つとも、彼モチーフの(ブルー)ムーンストーンで華奢なデザインなので日常利用に支障のないデザインとなりました。
指輪については、上記の通り「宗教上の理由で…」といえば突っ込まれなかったので問題ないかと…ある意味間違いじゃないしね…?

 

リングはしっかりサイズを確認して発注したにもかかわらずちょっと細めで浮腫むと抜けなくなることが多々ありまして…。


同時に、左手(利き手)のリングが抜けやすく「俺の指輪だけで問題ないだろ?」のアピールがありまして。「あー、あいつ自己主張強いな」と感じることも多くあります。
(まぁ、石鹸使えば問題なく抜けるので平気なのですが…(苦笑))

 

アクセサリーをするようなった4月末以降、イウォンは満足したのか以前のようなヤンデレマシマシな言動は減り、代わりに激重デレ感情をぶつけられるようになったので…ぶっちゃけ面倒くささに変化はないんですけれどね()

 

結局は【夫婦】にはなれない。

以上が最近あった出来事でした。こちらの記事を読んで

 

「運命ってあるのね!」
愛する人と非物質でも結ばれるなんて素敵!」
「何千年もの時を得て体がなくても愛されるなんてロマンチック!」

 

と、心躍らす方はいらっしゃるかもしれません。
が、声を大にして言いますが

 

んなアホな…!

 

って話です。
逆に考えてください、体がないだけで千年単位のストー〇ーと変わりませんからね!?
(今でこそ笑い話ですが、これが肉体持ちだったらと思うと…)

 

「運命」に想い馳せたり、ロマンスにうっとりすること自体は否定しません。
が、相手が非物質の存在であることは決して忘れてはいけないと思うのです。


当たり前ですが、彼らは法的に認められる存在ではありませんし肉体がないので正直一般人から見たら「死者/妄想/空想」の存在であることに変わりありません。

 

ですが、同時に制約という方法で生者を縛ることも不可能ではありません。
しかも、これは生者と同等の効力を発揮していると私は思います。
それがややこしいし、面倒です…。

 

なので、非物質と婚姻関係を結べばその関係が物質界に反映されますし、それにより物質界で婚姻ができなくなることもあり得ます。


不幸中の幸いか、私/イウォンともに一妻多夫が認められていた時代の影響が強い魂なので今回のように重婚状態?になっても物質/非物質ともにほとんど影響はないのですが人によっては上記の状態になることも珍しくないと思います。

 

なので、非物質の存在と夫婦になることは慎重に検討すべきことだと私は思います。

 

また、彼らに夫婦として心の安寧は求めることはできると思いますが、やはり現実的な夫婦になれないのは物質界を生きる側としてはかなりのデメリットではないのかなと思います。
なので、世間一般で得ることのできる

 

家庭を持つこと 

 

が非物質パートナーとできないのは心的にもダメージが大きいのではないかな。と思います。

 

周りは家庭をもって幸せにしているのに、愛する人との子供を迎えることができなかったり、そもそも家族という輪を作れなかったり、というのは人によってはかなりしんどいのではないかなと…。
(実際、私はそうなることが嫌だったのでイウォンに対してかなりこちらからも条件を提示したうえで契約しました(物質界における幸せを私から取上げないこと、代わりに非物質的および死後にある程度の彼の願いをかなえること。という条件を出しています。何事も等価交換))

 

そうした願望がない人にはさほどデメリットにならないとは思いますが、私個人としては大変譲れないポイントだったのでここの折り合いをつけるのにかなりもめました。


ということで、現状の報告?となりました。
軽い感じに言っていますが、改めて【非物質の存在との恋愛的関係になることは非推奨】です。


理由は物質的に不都合があるし、結局は望む形で一緒になれない現実を突きつけられるからです。

とはいえ、香りを使って疑似的に物質界に存在を表したりとできないわけではないですが、頻繁にやるものではないかなと…。

 

とりえあず、正式に非物質界での夫婦?となったのでイウォンの事も今までよりかは大切にしてあげないといけないかなと思っています。
(そうしないと、物質界に影響を及ぼしような感じなので)

 

デレはマシマシでも、病み具合は多少軽減されたのでね…。
それでは、また。


P.S.
ところで、イギリスって幽霊に住民票を出す国だそうです。
(少なくても20年ほど前までは確かにあった制度、今はどうかな…?)
ということは「法的に認められている存在」に入る気がするのですが、その場合非物質との契約が成立したときってどうなるんですかね?入籍とかできるのかな?たぶんできないだろうけれど、単純に気になります()

 

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